中山間地の暮らしを守り、水資源を育む

「生物多様性プロジェクト」

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豊かな里山、そして水資源は人々の営みの中で守られてきました。しかし、近年の少子高齢化や人口減少などにより、その環境は大きく変わりつつあります。鳥獣害被害、そして、特定外来種被害は深刻さを増しています。このような中で地域の豊かさと、生物多様性、そして水資源を守る活動を行います。

具体的事業内容

  • 鳥獣害対策実行支援(主にアライグマ)
  • 地下水涵養に関する各種事業
  • 江津湖等における環境学習事業

持続可能な地域づくりの担い手を支援する

「中間支援プロジェクト」

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少子高齢化や過疎化等、社会情勢の急激な変化に伴い、地域が抱える課題も多様化・複雑化し、深刻さを増しています。そのような中で総合的視野に立ち、多様な社会課題に迅速に対応し、持続可能な地域づくりを担う組織としてサードセクター組織への期待がより高まっています。当団体はそのようなサードセクター組織の支援(中間支援)を行います。

具体的事業内容

  • 情報共有・ネットワーク構築
  • コンサルティング
  • 事務局支援、 ファンドレイジング(資金調達)

グローカルなフェアトレードを日常に落とし込む

「フェアトレードプロジェクト」

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熊本市は世界で1000番目、アジアで初のフェアトレードタウンです。また、2021年は10周年になります! 近年認知度が上がっているフェアトレードを、フェトレードという言葉を「知っている」から「利用している」に変えるため、グローバルな国際協力視点だけでなく、ローカルな生産者支援の視点も掛け合わせた活動を行います。

具体的事業内容

  • フェアトレードの普及・啓発
  • フェアトレード商品の開発
  •  フェアトレードタウン事務局

持続可能な熊本への提案

「未来へのおくりもの」

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くまもと未来ネットが発行する、持続可能な熊本への提案「未来へのおくりもの」は、国連のSDGsに先駆けた地域版SDGsとして、2030年の私たちの熊本の持続可能なくらしと地域社会のあるべき姿を描き、実現するために何をするべきかを提案しています。

また、熊本県内での取組み事例も掲載しています。

再生可能エネルギーの創出と利活用を繋ぐ

「エネルギープロジェクト」

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「地域のエネルギーは地域へ還元する」を理念に、自然エネルギー創造事業を展開して来ました。太陽光による市民共同発電所の設置(8基)を行ってきましたが、昨年度より農地(生産)の上で太陽光発電を併せて行う、ソーラーシェアリング普及事業に取り組んでいます。エネルギーと社会活動の地域循環を実現します。

具体的事業内容

  • 再生可能エネルギー普及・啓発活動
  • 市民共同発電所「かんくまおひさまプロジェクト」運営
  • ソーラーシェアリング(営農型発電所)の普及事業
  • 電力小売事業「ひご未来エネルギー」(休止中)

継続可能な未来につながる地域づくり

その他の継続的な「地域協働活動」

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プロジェクト活動と共に、県内外のサードセクターや企業・行政と協業した「持続可能な地域づくり」に関する継続的な「地域協業活動」を行っています。また、「持続可能な地域づくり」に関する情報を会報やWeb、SNS、メール等を用いて情報発信を行っています。

具体的活動内容

  • 定例学習会(くまもと未来ネット主催・共催)
  • アースウィークくまもと(事務・協働運営)
  • 地下水涵養プロジェクト(運営委員)
  • 一般財団法人「くまもとSDGs推進財団」(発足と運営を支援)
  • 政策提言・提案(自治体会議体やネットワーク団体への参加を含む)
  • 持続可能なくまもとへの提案「未来へのおくりもの」の編纂