熊本県との友好都市、韓国忠海南道より「忠南協力委員会」の一団が来熊

 くまもと未来ネットと忠南協力委員会とは10年以上前から交流を続けてきましたが、忠清南道ではホタルやツルを守る活動から再生可能エネルギーの推進、そしてそれらの政策提言まで地道に、そしてしっかりと積み上げ型の活動をされているのが印象的でした。
 また、忠清南進は15の地域に分かれていますが、それぞれの地域が連携した中で上記のような活動を推進されており、活動の一体感を感じられるものでした。
 日本と比較して地震等のリスクが低く、着実にその活動を積み上げている忠清南道。水俣病をはじめとする負の遺産、そして熊本地震、水害等の天災など強烈かつ特別な経験をして経験値の高い熊本。一概に比較はできませんが、お互いの成功・失敗事例を分野毎にしっかりと整理・分析し、お互いの活動に取り入れ、そのスピードと成果を加速させていきます。

chuuseinando shisatsu

▲県庁での視察の様子


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