担い手NPO育成支援事業を終えました

 県内 NPO 等の中間支援事業(くまもと未来ネットのプロジェクトから)


 本年度も 引き続き、熊本県より「平成30年度地域の絆強化事業 担い手NPO育成支援事業」を受託し、県内のサードセクター3団体のコンサルティングを実施しました。本年度から、サードセクター向けのコンサルタントを目指す三名の方向けのコンサルタント養成支援も同時進行で実施 しています 。

 まずは自らの団体のミッションとビジョンを改めて定義することからスタートし、それを踏まえた上で長期成果、中期成果、短期成果、そして事業と、その整理及び落とし込みを実施していきました。

 障がい者や子供、そしてコミュニティ支援活動を実施する団体のコンサルティングでは、代表者の本質的ながらも膨大な事業思想を整理することで、一緒に働く仲間とのコミュニケーションの向上に繋 がり、更に良いチームを形成していけるようになったとお喜びの声を いただきました。

 ミッション、ビジョンの定義化と、ロジックモデルの製作で、”応援さ れる組織”を作ることができると再認識しました。

代表兼事務局長/林 信吾

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コンサルティングの様子

SDGs 11 17 10※くまもと未来ネットは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。示したアイコンは記事に関連したSDGs 17の目標からの引用です。


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