太陽光パネルが大量に破棄され、埋め立て処分される未来......。今なら声をあげて止めることができます。
熊本阿蘇周辺でもメガソーラーが設置され、自然生態系への影響や安全や景観の問題が指摘されています。電力会社との契約状況にも寄りますが、発電が停止されれば、設置から約20年後にはそれらが大量に廃棄物となる可能性があります。しかしながら、(国)環境省と経済産業省は、今年5月に太陽光パネルリサイクル法案の国会提出を見送るとし、その理由は、リサイクルの費用負担を製造業者と輸入業者に課す事が問題とのことでした。
太陽光パネルは100%リサイクル可能です。しかし、リサイクルが義務化されないままだと、太陽光パネルは2030年代前半に大量廃棄を迎える可能性があります。古くなった太陽光パネルの回収体制を整備し、リサイクル事業者の協力を確保するには、太陽光パネルのリサイクルを義務化するのが最も効果的な方法です。
NPO法人気候ネットワークでは、太陽光パネルのリサイクル義務化を進めるために、署名活動を開始しました。太陽光パネルの大量廃棄を避けるにはリサイクル義務化が必要です。太陽光パネルのリサイクル義務化を一刻も早く進めるため、署名にご協力をお願い致します。
Change.org上で署名をおこなっています。
https://www.change.org/solarpanel-recycle

<参考記事>
太陽光パネルリサイクル義務化がピンチ!義務化をみんなの声で実現させよう–Change.orgで署名開始https://zeroemi.org/pvrecycle/
【共同声明】日本政府に対して太陽光パネルのリサイクル義務化を求めます
https://www.isep.or.jp/archives/library/15253
太陽光パネルリサイクル法案、国会提出見送りの背景 有価物回収と用途開発の進展に期待
https://solarjournal.jp/news/61218/
