SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)も、設定されたゴールの2030年まで5年を切る中で、改めて、その目的と社会的使命(コンセプト&ミッション)を確認し、現在県内において進められている様々な取組みを取り上げ共有し、参加者それぞれが現在地からの具体的な行動を考え、持続可能な社会の実現に繋がることを目指して開催します。
連続講座:くまもとSDGs推進セミナー2026(全5回)※無料
※NPO法人くまもと未来ネットよりの委託事業。
第2回 豊かで災害に強いふるさとの森づくりフォーラム2026
日 時:2026年 6月 19日(金)13:30 ~ 16:00
会 場:くまもと県民交流館パレア 会議室2
プログラム:
1.講演「自伐型林業の特徴と自治体の支援策」
~ 森林再生と中山間地域の定住化を目指して ~
講師:佐藤宣子氏 九州大学森林政策学研究室教授
九州大学大学院農学研究科博士課程 修了、大分県きのこ研究指導センタ 一研究員を経て、 九州大学農学部助 手、同農学研究院助教授を経て2007 年に九州大学大学院農学研究院教授 に就任。2017年から農学部附属演習 林長を兼務。NPO法人九州森林ネット ワーク理事長も務める
2.対談「熊本の豊かで災害に強いふるさとの森づくりについて語ろう!!」
パネリスト:佐藤宣子氏 九州大学森林政策学研究室教授
パネリスト:つる祥子氏 熊本県自然観察指導員連絡会会長
球磨川流域の自然観察や生態系を調査し、森林の再生や流域の治水などの提言を行なっている。
薬剤師、自然観察指導員熊本県連絡会会長、環境カウンセラー、豊かな球磨川を取り戻す会事務局長
パネリスト:加來健功(かくたけよし)氏 美里町在住・林業お茶農家
令和元年、自伐型林業と出会い、壊れない道づくりの名人・橋本光治先生に師事する。
「環境と経済の両立」の実現に向かって活動。「その場にあるものを活かし、安上がりに強い道をつくる」精神で現在は八代市八竜山にて水の流れを活かしたモデル道づ くりに励んでいる。
コーディネーター:原育美氏 (一財)くまもとSDGs推進財団 代表理事

主 催:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)
共 催:NPO法人くまもと未来ネット
協 力:九州地方環境パートナーシップ・オフィス(EPO九州)
一般社団法人アイ・オー・イー
事務局:一般財団法人くまもとSDGs推進財団(KSPF)内
〒860-0801 熊本県熊本市中央区安政町3-13 熊本県商工会館1F
TEL:096-227-6757 FAX:096-227-6785 E-mail:
セミナー担当理事:山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー)
TEL:090-1369-6360 E-mail:
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引き続き、以下の開催を進めます。
第3回 ここから始めるくまもとの地下水と半導体 SDGsにつなげるために
内 容:社会共通資本である地下水と、産業の米・半導体。持続可能な共生の形を再認識する
1.熊本の地下水の仕組みや状況(基本)
2.半導体産業が多くの水を必要とする理由
3.今後の持続可能な地下水の活用(半導体生産)について
4.質疑応答
日 時:2026年 7月 23日(木)19:00 ~ 21:00
会 場:熊本市中央公民館 6F 大会議室3
講 師:小山 善文氏 (熊本高専 特命教授) 熊本工業専門学校特任教授 産学官連携コーディネーター 博士(工学)
人吉生まれ、熊本育ち。大学卒業後、(株)東芝、熊本テクノポリス財団電応用研で半導体設計や電子情報機器開発に携わった後に熊本高専教授として勤務、退職後現在に至る。その間、九州大学産学連携センター客員教授、九大芸術工学部非常勤講師など勤める。また、2023年から各所で「ここから始めるくまもとの地下水と半導体」市民講座を開催。くまもと「水」検定1級(R6年度)
司 会:井上 智 NPO法人くまもと未来ネット理事
第4回 「持続可能な企業経営のためのセルフチェック」勉強会
日 時:2026年 9月 1日 or 3日 or 4日 13:30~15:30
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:下村 委津子氏 (認定NPO法人環境市民)
内 容:中小企業でもやれるSDGs活動は?企業活動が社会に与える影響をセルフチェックで学びます
第5回 合理的配慮について学ぶ
日 時:2026年 9月後半または、10月 上旬 平日 13:30 ~ 15:30
会 場:熊本市中央公民館(予定)
講 師:熊本県の担当職員
内 容:社会的弱者自立支援の一環として、いま理解しておくべき「合理的配慮」を学ぶ
※情報が確定次第、アップデートして行きます。
